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株式会社ペットモデル普及協会

動物プロダクションとは?仕事内容や選び方、ペットモデルになる方法を徹底解説!

2026年6月24日

映画、ドラマ、テレビCM、雑誌の表紙などで、見事な演技を披露するかわいい犬や猫たち。彼らはどのようにして撮影現場に現れ、あれほど高度な指示に応じているのでしょうか。

その舞台裏を支えているのが「動物プロダクション(ペットモデルプロダクション)」です。

この記事では、動物プロダクションの具体的な役割や仕事内容、信頼できるプロダクションの選び方、そして「うちの子もタレントにしたい!」という飼い主様向けにペットモデルになる方法までをプロの視点から分かりやすく解説します。

1. 動物プロダクションとは?その役割と仕事内容

動物プロダクションとは、テレビ番組、映画、CM、雑誌、Web広告などのメディアに、訓練されたタレント犬やタレント猫(ペットモデル)を派遣・マネジメントする専門組織のことです。

芸能プロダクションが人間のタレントを育成・管理するのと同様に、動物プロダクションは動物たちの才能を見出し、現場で安全かつ最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。

主な仕事内容

  • ペットモデルの育成・トレーニング 現場の指示(「待て」「伏せ」「カメラをじっと見る」「指定の場所へ歩く」など)に、どんな環境でも応えられるよう、プロのトレーナーが指導を行います。

  • 撮影現場への同伴・演技指導(現場ハンドリング) 本番当日、ドッグトレーナーやキャットトレーナーが現場に同伴します。監督の意図を汲み取り、動物たちに的確な指示(キュー)を出して演技をコントロールします。

  • 動物たちの安全管理とメンタルケア 慣れない撮影現場で動物たちがストレスを感じないよう、適切な休憩を挟み、体調や安全に徹底的に配慮します。

2. 制作会社が信頼できる「動物プロダクション」を選ぶ3つの基準

広告代理店やテレビ局、映像制作会社のディレクターが「安心して仕事を依頼できるプロダクション」を選ぶ際、必ずチェックしている重要なポイントがあります。

① 「第一種動物取扱業(展示)」の登録があるか

法律(動物愛護管理法)に基づき、撮影や展示を行う事業者には「第一種動物取扱業(展示)」の登録が義務付けられています。この登録番号や有効期限がサイトに明記されていることは、プロとして最低限のコンプライアンス(法令遵守)の証明です。

② 近年の「具体的な出演実績」が豊富か

「過去に有名な作品に出た」ということだけでなく、今まさに稼働しているか(直近のCMやドラマの実績があるか)が重要です。現場のトレンドや、タイトな撮影スケジュールに対応できる「生きたノウハウ」があるかの指標になります。

③ 現場を円滑に進める「提案力」と「トレーナーの質」

ただ動物を連れてくるだけでなく、「その演技なら、この犬種(またはこの子)が向いています」「こういうトレーニングを事前に入れておきます」といった、制作側に寄り添ったプロのアドバイスができる動物プロダクションは重宝されます。

④現場でのテイク数を減らす事前訓練の徹底

制作部及び演出部と企画コンテや演出コンテをもとに事前に演技内容を確認し、本番の撮影手法の取り組みを想定します。

またアングルチェック時やリハーサル時間を最大限に活用し本番撮影のテイク数を減らせるように全力対応いたします。

3. 我が家のペットを「ペットモデル」にするには?

「うちの愛犬・愛猫もテレビに出してみたい!」 そう思ったとき、動物プロダクションに登録するのがデビューへの第一歩です。一般的な流れは以下のようになっています。

  1. オーディション・面接への応募 動物プロダクションの公式サイトから応募します。書類選考の後、実際にプロダクションで面接や簡単な適性チェックが行われます。

  2. プロダクションへの登録・講座受講 合格後、ペットモデルとして登録されます。現場で必要な基礎知識や、飼い主様自身の心構えを学ぶための「育成講座」を用意している動物プロダクションもあります。

  3. 案件へのエントリー・撮影デビュー 制作会社から「生後○ヶ月の柴犬」「お座りが得意な白猫」といったオファーが来たら、条件に合う子をオーディションや写真選考に推薦。見事選ばれたら、いよいよ撮影現場でのデビューとなります。

 当社、動物プロダクションにペットモデル所属に応募されかたはリンクよりお進みください、

まとめ:動物プロダクションは、メディアと動物を繋ぐプロフェッショナル

動物プロダクションの仕事は、単に「可愛い動物を現場に連れて行くこと」ではありません。 制作側が求める映像をカタチにすること、そして何よりも「出演する動物たちの安全と幸せを守ること」。 この2つを両立させて初めて、プロの動物プロダクションと言えます。

「撮影で動物を起用したい」と考えている制作関係者様も、「愛犬・愛猫の可能性を広げたい」と考えている飼い主様も、ぜひ実績と信頼のある動物プロダクションへお気軽にご相談ください。

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