ペットモデル タレント犬・タレント猫の動物プロダクション M.Dogs 【Tel : 03-3892-7044】

ペットモデル ご依頼・お問い合わせご依頼・お問い合わせ
ペットモデル 横罫線

ペットモデル タレント犬・タレント猫の動物プロダクション M.Dogs

ペットモデル タレント犬・タレント猫の動物プロダクション M.Dogsのメニュー

ペットモデル タレント犬・タレント猫の動物プロダクション M.Dogs
プレスリリース一覧へ

■ 動物愛護法管理法の行方 ■

■施行状況の見直しが前倒しで始まる


環境省は6月16日に中央環境審議会動物愛護部会を開き、「動物の愛護及び管理に関する法律
(以下、動物愛護管理法)」の見直し作業をスタートさせた。
この見直しは予定を早めてのスタートだ。部会では見直しにおける数々の課題や検討スケジュールが示された。
■来年3月から規制強化の可能性も
「動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物管理法)」が平成18年6月1日に施行され、4年が経過した。
同法には検討条項が記されている。これに基づけば、施行から5年後となる23年度をめどとして、 法律の施行状況を検討し、必要があれば平成24年の通常国会で法改正を行うこととなる。
今回の見直し作業は、この5年を待たずして本格化された。部会で示された主要課題は多岐にわたる。
なかでも多くのスペースを割いたのは「動物取扱業の規制」についてで、14課題が明示されている。
6月16日の部会では「なかには緊急性の高い課題もある。法改正を待たずしてできることがあるか 検討したい」(環境省)とし、今後の検討次第では前倒しで規制を行う考えが示唆された。
課題の検討は、動物愛護部会のもとに小委員会を設置し、議論されることとなる。
小委員会は月1回の頻度で15回ほど開催する予定だ。動物取扱業の適正化については、 来年2〜3月中に「中間とりまとめ」が行われる。その結果次第では、来年3月にも規制が強化される可能性もある。

(一般社団法人 全国ペット協会「ZPK会報 2010 Summer」より)

動物愛護管理法見直しにおける主要課題
ペットモデル このページのトップへ